福井に新しい光を!やまうら光一郎オフィシャルホームページ

活動報告

憲法記念日・こどもの日と子供の教育

ちょっと遅くなりましたが、一昨日は憲法記念日でした。コロナ危機を通して色々考えるべきテーマがありますが、最も重要なものの1つは憲法26条ではないかと思うのです。まさに、今日はこどもの日ですし!

第26条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

福井でも、DVDやネット配信による授業の取り組みが始まっていますが、家にパソコンやネット環境がないためにこういう授業を受けられない子供たちがいると聞きます。家庭環境によってそういう差が出ないよう、支援することは必須です。
一昨日のタイムリー福井で、豊北教育長が出ておられ、タブレットなどが品不足であるとおっしゃっていましたが、東京都は家庭での教育に必要なIT環境を必ず整備するといっており、福井でも教育を受けられない子供が出ないように、知恵を絞っていきたいと思います。

NHKに見る、飲食業に関する興味深い取り組み

さっきNHKを見ていて、飲食業に関する興味深い取り組みが取り上げられていました。
  1. 売り上げが減っている飲食業界の人が医療従事者に食事を提供する取り組み
  2. 売り上げが減っているシェフが、(休校になって子育てが大変なところなどの)家庭に出張して食事を作るサービス
  3. クラウドファンディングによる資金調達
  4. 将来食事できるクーポン券を発行して、今売り上げを上げるスキーム

3や4など福井県でも支援していることが取り上げられていて、同様の取り組みが全国的に広がっていることに勇気づけられた一方、1や2など今まで詳しくなかった取り組みを知ることができ、有意義でした。

もちろん、コロナの影響で全体的に需要は減っているものの、需要が増えた分野もあるわけで、こういうマッチングを促進するような政策は何かを考えていくことが長続きする政策だと思います。
みなさん、アイディアがあれば是非ください。形にしていきたいと思います!

県としての指針【国の緊急事態宣言の延長を受け】

国の緊急事態宣言の延長を受けて、県としての指針が示されましたので、ご報告します。

県としての指針

新しい弁護士が加わりました!

2020年05月03日
お知らせ
(最近は、コロナ関係の投稿に注力していましたが、今日は弁護士事務所のご案内をさせてください。)

私が去年8月に光照良眞弁護士(写真右上)と共に設立した福井ひかり法律事務所に、4月1日から新しい弁護士が加わりました。福井出身で大学の後輩でもある三好大介弁護士(写真左上)です。郵便局株式会社(現・日本郵便株式会社)の社内弁護士として、企業法務・税務訴訟を含む訴訟・紛争対応・海外子会社管理等の幅広い分野を経験し、またオーストラリア子会社において経営管理や国際法務にも携わってきました。

大変な時期での船出となりましたが、福井の皆様のお役に立てるよう皆で頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。

福井ひかり法律事務所新メンバー

福井ひかり法律事務所のサイトはこちら

コロナ関係の法律問題

今朝の福井新聞で、コロナ関係の法律問題のアドバイスを公開している法律事務所として、東京の長島・大野・常松法律事務所が取り上げられていました。そのサイトがとても有用ですので、ぜひご活用ください!
長島・大野・常松法律事務所のサイトはこちら

実は、ここは私が東京にいた時に働いていた古巣の事務所で、場所は違えども同じくコロナ問題に取り組み、福井の新聞にも取り上げられたということで、すごく感慨深いです。
私もコロナ関係の色々な法律問題で意見を求められますが、これを使って密かに勉強しようかなと思いました。

長島・大野・常松法律事務所の記事の写真

長島・大野・常松法律事務所の記事の写真