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活動報告

新しい弁護士が加わりました!

2020年05月03日
お知らせ
(最近は、コロナ関係の投稿に注力していましたが、今日は弁護士事務所のご案内をさせてください。)

私が去年8月に光照良眞弁護士(写真右上)と共に設立した福井ひかり法律事務所に、4月1日から新しい弁護士が加わりました。福井出身で大学の後輩でもある三好大介弁護士(写真左上)です。郵便局株式会社(現・日本郵便株式会社)の社内弁護士として、企業法務・税務訴訟を含む訴訟・紛争対応・海外子会社管理等の幅広い分野を経験し、またオーストラリア子会社において経営管理や国際法務にも携わってきました。

大変な時期での船出となりましたが、福井の皆様のお役に立てるよう皆で頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。

福井ひかり法律事務所新メンバー

福井ひかり法律事務所のサイトはこちら

コロナ関係の法律問題

今朝の福井新聞で、コロナ関係の法律問題のアドバイスを公開している法律事務所として、東京の長島・大野・常松法律事務所が取り上げられていました。そのサイトがとても有用ですので、ぜひご活用ください!
長島・大野・常松法律事務所のサイトはこちら

実は、ここは私が東京にいた時に働いていた古巣の事務所で、場所は違えども同じくコロナ問題に取り組み、福井の新聞にも取り上げられたということで、すごく感慨深いです。
私もコロナ関係の色々な法律問題で意見を求められますが、これを使って密かに勉強しようかなと思いました。

長島・大野・常松法律事務所の記事の写真

長島・大野・常松法律事務所の記事の写真

補正予算案(特にクーポン制度への支援)

●補正予算案(特にクーポン制度への支援)

これが補正予算案の一覧です!
たくさんあって全てを詳しく説明するのは難しいのですが、県民の皆さんや我々議員の意見をどんどん取り入れてもらっています。

医療設備器具の調達や調達支援・医療従事者への手当支援・マスク購入斡旋・家賃の補助等はかなり報道もされていましたね。

また、「4 県内企業等への支援」項目では、融資枠の増額・事業強化への支援・クラウドファンディングを活用した事業継続応援・デリバリー支援・観光業支援・テレワーク推進・(協力金という名前での)休業補償と、強く主張していたものがほぼ予算に入っており、嬉しい限りです。

この中で「クラウドファンディングを活用した事業継続応援プロジェクト」というのをご説明します。(予算の名称からはいまいち中身が分かりにくいですね。)
これは、福井県でもいくつかの団体が既に始めてくれている、
「飲食店を始めとする様々な業界の事業者に、消費者が今お金を払って将来そのお店で使えるクーポンを買うことで、事業者に手元資金を確保してもらうと同時に、将来の事業への希望を持ってもらう」
というスキームを支援していこうという制度です!

消費者の方からの支払額(売り上げ)に対して、かなりの割合を支援させていただきますので、事業者の皆さんは、消費者還元してもらったり、そのスキームの運営資金に充てたり、手元資金を確保してもらったりと有効活用していただければと思います。

細かい事業スケジュールはまだ決まっていませんが、おそらく5月には開始するかと思います。返ってくるものが割増しになってお得かと思いますので、皆さんガンガン、クーポンを買っていただき、福井のお店や会社を支援してください。そして、コロナが落ち着いた際にはみんなでクーポンを使って盛り上がりましょう!

とはいえ、これは補正予算の1つで、これからもまだまだやれることがあるはずですし、やっていかないといけないので、引き続きアイディアいただけたらと思います m(_ _)m

補正予算案補正予算案補正予算案
補正予算案
補正予算案

福井県の休業要請について

追加補正予算

●追加補正予算

今日、県議会議員に、専決処分する予定の追加補正予算案の資料が配られてきました。
明日の朝刊に載るかと思いますので、それまでは非公表ということなのですが、強く要望していた予算案や、スキームについて私自身も検討させていただいた予算案が盛り込まれて率直に嬉しいです。
詳しくは、明日以降にご報告します!

ただ、予算は付けただけでは意味がありません。
本当に必要な方になるべく早く届くよう、速やかに予算を執行して初めて意味がありますので、引き続き動いていきたいと思います。
(日本全体ももちろんですが)県内の厳しい状況を少しでも良くしていくために、引き続き、アイディアやご意見、是非いただければと思います。