活動報告

福井大学で「身近な人権問題」について講義しました

木曜日に、福井大学 国際地域学部で「身近な人権問題」というテーマの授業を担当させていただきました。
今回の講義では、学生の皆さんにとって身近に感じられるテーマを中心に取り上げました。
具体的には、インターネット上の書き込み問題パワハラ・セクハラ問題など、日常の中でも関わりのある人権課題に加え、経産省トイレ訴訟同性婚問題といった社会的にも注目されているテーマにも触れました。

単に知識として学ぶだけでなく、各テーマについて賛成派・反対派それぞれの意見を整理し、自分自身の立場を考えることの大切さを伝えるよう意識しました。
法律やルールは「誰かが決めたもの」と受け止めがちですが、自分たちが社会の一員としてどう関わっていくかを考えるきっかけにしてほしいという思いで臨みました。

授業を進める中で、学生の皆さんから活発な反応があり、とても嬉しかったです。
こうした機会を通して、改めて「伝える」ということの難しさと同時に、「学び合う場の面白さ」も強く感じました。
教育現場の最前線に立つ先生方の努力にも、改めて敬意を抱きました。

福井県議会議員としても、人権教育や多様性理解の推進に引き続き力を入れていきたいと思います。
こうした若い世代との対話の中から、福井県のより良い未来を一緒に考えていけたらと願っています。

最後に、貴重な機会をいただいた小幡先生、そして真剣に向き合ってくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました!

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