知事選挙などで慌ただしい日々が続き、なかなか活動報告ができていませんでしたが、
昨年12月、昨年に引き続き福井県立大学で講義をさせていただく機会をいただきました。
「中国経済」という講座の中の1コマではありましたが、
今回は中国に限定せず、日本全体の外国人政策について話をしてほしいというご依頼でした。
そこで、在留資格の考え方や、最近話題になることの多い外国人による土地所有の問題など、
いくつかのテーマを取り上げながら、学生の皆さんと一緒に「あるべき政策」を考える授業にしました。
一方的に話すのではなく、
「どう思うか」「なぜそう考えるのか」を学生に問いかけながら進める形にしましたが、
私自身、準備の段階から改めて考えさせられることが多く、とても勉強になりました。
授業の中では、
「外国人にもっと来てもらうべきだ」
「外国人にはもっと厳しくするべきだ」
といった単純な二択ではなく、
一つ一つのテーマを事実に基づいて整理し、冷静に議論することの大切さを感じ取ってもらえたのではないかと思います。
こうした学びの場を通じて、将来を担う若い世代が、感情論ではなく現実を踏まえて政策を考える力を身につけてくれたら嬉しいです。
福井県議として、また福井県議会の一員として、教育の分野にも引き続き力を入れていきたいと改めて感じました。
なお、この様子は YouTubeショート動画でも紹介しています。
よろしければ、ぜひご覧ください👇
https://youtube.com/shorts/wO_fMu1dUzE?feature=share
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